法律で決められた運転以外の業務があります。
今回は、タクシードライバーが運転以外で行わなければいけない業務について解説し、横浜交通のタクシードライバーの1日の流れを紹介していきます。
横浜交通グループは、小笠原流礼法に基づいた接客対応や障がい者への介助スキルの習得など、お客様の満足度向上のために接客対応の独自サービス化に努めております。
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タクシードライバーの仕事は運転だけじゃない
タクシードライバーには、運転以外にも様々な業務があります。ここでは、法律で決められた業務に絞って紹介します。出庫前の点検作業
タクシーは3ヵ月に1度の点検整備が法律で義務付けられていますが、タクシードライバーは出庫前に必ずタクシーの点検をします。 タクシーは毎日100㎞以上走るため車のコンディションが悪化しやすい環境にあり、毎日乗るタクシーの安全性には万全を期すべきです。 点検作業といっても、整備士がやるような本格的な点検整備ではなく、点検記録表に記載された項目をチェックしていくような簡易なものになります。
出庫前と帰庫後の点呼
タクシー会社は、タクシードライバー全員に出庫前の点呼・アルコールチェック・帰庫後の点呼を実施するよう法律で義務付けられています。 出庫前の点呼では、通行止めや工事区間などの交通情報など、その日の業務に関係する情報を伝達することが多いです。出庫前にドライバー全員が集まる機会ですので、情報伝達のいい機会になります。 そして、点呼後にアルコールチェックや点検作業を行い、出発します。 帰庫後の点呼は、売上の報告や納金、その日の業務で起きたトラブルや車両の不具合など、タクシー事業者に対してタクシドライバーが報告を行います。
講習会に出席
月に1度、タクシードライバー全員が接客技術や安全意識、クレーム対応などについて講習を受けることが法律で義務付けられています。 多くの場合、営業所の所長が主催し、営業所内で集会が行われることがほとんどです。講師を招くこともありますが、タクシードライバーからすれば月に1回の社内会議というイメージになります。